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くすみのお悩み

くすみの原因とタイプ別ケア方法6つ!まずは洗顔から見直そう!

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しみが出来たら鏡を見ればすぐに分かりますが、顔のくすみってすぐに気づけるものではないですよね。

そういえば、いつからか分からないけど、なんか顔色が悪い・・くすんでる・・、という感じですね。

 

でも、考えてみたら、一体顔のくすみって何でしょう?

なんで顔はくすんでしまうんでしょう?そして、どうしたらこのくすみを解消することは出来るのでしょうか?

今回はそんなくすみについて考えてみたいと思います。

 

くすみのある肌って?

顔の肌がくすんでいるというのは、もともとの潤いがない、透明感がない、キメや明るさがない、そして、顔全体が徐々に暗く見えるようになってきた、という状態のことです。

先ほども言ったように、くすみというのはすぐには自分で気が付かないことが多いんですが、例えば、

  • 首に比べて顔の色が暗い
  • 肌に透明感やハリ、つやがない
  • いつも使っているファンデーションなのに、顔に馴染まない
  • メイク後も顔色が暗い

なんてことを感じたら、もしかしたらすでにくすんでいるのかもしれませんよ。

以前の自分の肌と比べてどうかな?と少し考えてみてください。

 

肌がくすんできたということは、肌に何か問題が起きているということです。

年のせいだから仕方がないと、そのままにしておいてはダメなんです!

 

顔のくすみの原因を探り、対策を取ることは、体の他の部分のエイジングケアにもなるかもしれません。

せめて一日に一回は、鏡をゆっくりと見るようにしてみましょうね。

 

目の下のくまとくすみは関係ある?

目の下にくまが出来るとあれ、なんでだろ?疲れてるのかな?・・と、色々と理由を考えるものですが、実は、くまもくすみも原因は同じ、ということもあるんです。

なので、くすみをケアすれば気になっていたくままでなくなった!ということも、もちろんあるということですね。

 

その両方に共通する原因とは、例えば血行不良やたるみ、メラニンなどです。

では、その原因と対策を詳しく見ていきましょう。

 

くすみの種類と原因

くすみの原因となるものは一つではありません。

くすみの原因が違えば、くすみの出方も少しづつ違っていて、顔全体が青っぽかったり、黄色くみえることも茶色く見えることもあるんです。

今回は、6種類のくすみとその原因を見ていきます。

リンパ液の滞りや血行不良が原因のくすみ

リンパの流れが滞りターンオーバー (新陳代謝) が乱れることや、血行が悪く赤みが失われるため、顔全体が青く暗い印象を与えてしまうのがこのくすみで、青くすみと呼ばれることもあります。

このくすみ症状が出る人の特徴は、冷え性でむくみやすい人、顔が青白いと言われる人、疲れやすい人などです。

 

顔を触るとひんやりしませんか?

これらに当てはまる人のくすみの原因は、血行不良やリンパの流れが悪いことの可能性があります。

 

血液は栄養素や酸素を体中の細胞に運んで、老廃物や二酸化炭素を回収、排出してくれます。

リンパ液は疲労物質や老廃物などを回収し排出したり、細胞内の余分な水分を循環させてくれています。

なので、血液とリンパ液がスムーズに流れていないと、顔の肌に栄養は行き届かない上に、老廃物は回収されないまま残ってしまうということですよね。

 

そうなると、肌のターンオーバーは乱れ、古い角質はどんどん積み重なっていってしまいます。

これがくすみになってしまうんですね。

 

血行不良やリンパ液の滞りは、運動不足やストレス、冷え性、睡眠不足などが原因で起こります。

目の下に出来る青くまも、この青くすみと同じ原因で出来ると考えられます。

紫外線が原因のくすみ

紫外線による肌の老化で顔全体が茶色っぽくなってしまうくすみで、茶くすみとも呼ばれます。

紫外線はシミやそばかすを作るだけでなく、コラーゲンを破壊して顔のハリや弾力を奪い、皮膚のたるみの原因を作ったり、肌の奥にある皮膚細胞を酸化させてターンオーバーを乱したりもするんです。

 

紫外線のダメージを受けると、肌を守るためメラニン色素が作られますが、普通は古い角質と一緒にターンオーバーによってはがれ落ちますよね。

でも、ターンオーバーが乱れていたり、たくさん作られすぎてしまうと、そのまま色素が沈着してしまってくすみやシミになってしまうんです。

このくすみ症状が出る人の特徴は、外で活動することが多く紫外線をよく浴びる人、肌表面がごわついている、顔が全体的に茶色っぽいという人です。

糖化が原因のくすみ

糖化は”体のこげ”とも言われていて、食事などで摂った余分な糖質がたんぱく質などと結びつくことで、細胞などを劣化させることです。

これはホットケーキやクッキーなんかを焼くとこんがりといい色になるのと実は同じことなんです。

 

コラーゲンは肌の内側にあり、ハリや弾力を生み出してくれるものですが、このコラーゲンは糖化により硬くなったり、色が透明から茶褐色や黄色へと変色してしまいます。

それにより肌の表面まで黄色っぽくなってしまうのがこのくすみで、黄くすみとも呼ばれます。

 

このくすみ症状が出る人の特徴は、甘いものや油っぽいものが好きな人、血糖値が高めな人、肌が全体的に黄色っぽい人、肌にハリや弾力がなくなってきた人などです。

糖質は甘いものだけに含まれているわけではなく、ご飯やパン、麺類などの炭水化物もそうだし、たくさんの食品に含まれています。

 

糖化は、体内のたんぱく質が糖質と結びついた時に、AGEsという物質に変化することで起こるのですが、このAGEsは動脈硬化や糖尿病を引き起こしたり、肌を老化させてしまうなど、体の色々な部分にダメージを与える物質なんです。

糖化によるくすみで、顔全体が黄色っぽくなってしまうのは、コラーゲンが黄色に変色することに加えて、このAGEsという物質自体が、黄褐色だからだといわれています。

乾燥が原因のくすみ

肌の乾燥は本当に色々な困ったことを引き起こしますが、乾燥はくすみの原因にもなりえるのです。

乾燥が原因でくすんでいる人の特徴は、もともと乾燥肌や敏感肌な人や、思春期ニキビが出来なかった、肌に透明感がなくなった、小じわや毛穴が目立つ、などという人です。

 

肌が乾燥しておらず潤いがあれば、キメは整い、透明感やつやのある肌になります。

でも、乾燥してしまうとキメが乱れてしまうために、光がキレイに反射しなくなり、影となって顔が暗く見えてしまうというわけなんですね。

ターンオーバーの乱れが原因のくすみ

生活習慣や乾燥、加齢などが原因でターンオーバー (新陳代謝) が乱れると、くすみの原因になるということはこれまでにも紹介してきましたが、実は、ターンオーバーが遅い時だけでなく、早すぎる場合にもくすみの原因となります。

ターンオーバーが遅いと、古い角質が肌の表面に残り、溜まっていって角質肥厚 (かくしつひこう)という状態になることがあります。

 

そうなってしまうと、肌はごわごわしてしまい、見た目にも茶色がかった灰色のような色にくすんでしまいます。

逆に、ターンオーバーが早すぎると、まだきちんと完成していない角質層が表に出てきてしまうのですが、これもまたキメの乱れる原因になり、くすみにつながってしまうんです。

 

ターンオーバーの遅れが原因でくすんでいる人の特徴は、化粧乗りが悪い人、肌の色が灰色っぽい、肌がごわごわしているという人、逆にターンオーバーが早すぎることが原因でくすんでいる人は、肌が敏感、皮脂が増えてきたという人です。

これまでに紹介してきた、血行不良や紫外線、乾燥が原因のくすみというのも、ターンオーバーの乱れに関わることなので、ターンオーバーが原因のくすみの症状は、それらのものと重なる部分があります。

毛穴の汚れが原因のくすみ

古い角質や皮脂、ホコリといったものが毛穴に詰まってしまうとそれが角栓になり、角栓が目立つようになると肌はくすんで見えます。

また、毛穴に詰まった皮脂は酸化していき、過酸化脂質というものに変化してしまいます。

この過酸化脂質が肌をくすませることにもなるんです。

 

毛穴の汚れは、黒ずみや毛穴の開きの原因になり、気が付けばいちご鼻・・ということに。

もともと脂性肌の人や、毎日きちんとメイクを落としていない人は特に注意が必要です。

このくすみ症状が出る人の特徴は、インナードライ肌、敏感肌の人、毛穴が目立っている人、メイクを落とさないで寝てしまうことがよくある人などです。

 

くすみの種類ごとのケア

色々な原因でくすみは起こってしまうことがわかりましたね。

ということは、もちろん原因が違えば対処の仕方も違うということですよね。

では、それぞれのくすみをケアする方法を紹介していきます。

リンパ液の滞りや血行不良が原因のくすみのケアとは

このくすみをケアするためには、血流と、リンパ液の流れをよくすることが大事です。

そのために出来ることは、まず体を温めることです。

そのために出来ることは、例えば、

  • 一年を通してシャワーで済ませず湯船に浸かる
  • 体を冷やす食べ物、飲み物は控える
  • 温かい服装を着る
  • マッサージやストレッチ、軽い運動をする

といったことです。

 

さいごの運動というのは、リンパ液を流すのにも有効です。

血液にはポンプの役目をしてくれる心臓がありますが、リンパ液は全身の筋肉の動きに伴い流れるので、体を全然動かさなければリンパ液は滞ってしまうんです。

そのためにも、日ごろから体を動かすことは大切になってきます。

ただ、無理な運動は逆に体を壊すことにもなりかねないので、体が温まる程度のストレッチや、ウォーキングで大丈夫です。

 

それともう一つ、疲れやストレスを溜めない生活を心がけることも、このくすみを解消するためには重要です。

そうすることは、血流をよくすることにつながっていくからです。

目の下の青くまも原因は同じなので、体を温め、疲れ、ストレスを溜め込まないように、リラックスする時間や睡眠時間をちゃんと確保しましょう。

紫外線が原因のくすみのケアとは

このくすみをケアするには、紫外線予防が一番です。

春夏は、ほとんどの方が日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶる、日傘をさすなどの予防をかなり意識していると思いますが、紫外線というのは一年中降り注いでいるものなんです。

秋や冬でも、その時に合った紫外線予防を心がけてください。

 

そして、まだ出来ることがあるとすれば、ビタミンCをたくさん摂ること。

さらに、スキンケア商品を選ぶときには美白成分の含まれたものを選ぶことをおすすめします。

糖化が原因のくすみのケアとは

このくすみをケアするには、糖化を予防しなければいけませんね。

食事をした後1時間くらいで血糖値がグッとあがるんです。

そして、その時に糖の吸収を緩やかに抑えることが、糖化の予防になります。

 

そのためには、血糖値を急激に上げないように初めに野菜を食べて、血糖値の上昇をゆるやかにすること。

また、お菓子やジュースなど、糖質の多いものを食べ過ぎないように気を付けることも大切ですね。

 

食事の後にだらだらと寝転がったりせずに、体を軽く動かすということだけでも、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるそうです。

さらに、お酒にも糖質を多く含むものがあるので、お酒好きの人も注意が必要です。

乾燥が原因のくすみのケアとは?

このくすみをケアするには、乾燥を予防しなければいけません。

そのためには、保湿をしっかりとすることが重要ですね。

化粧水なら、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの水溶性の成分、美容液や保湿クリームなら油溶性であるセラミドなどを配合したものが効果的です。

 

また、冬場などで特に乾燥する時期は、肌のお手入れの最後に馬油や椿オイルなどの美容オイルを使うと、水分の蒸発を防いでくれるのでおすすめですよ。

 

さらに、食べ物で乾燥肌対策をするには、ビタミン類やミネラル、そしてセラミドを増やす食べ物としておすすめなコンニャクや牛乳などを摂るといいですね。

 

そして、洗顔の仕方が肌のケアには大事なことは誰にでも当てはまることですが、特に乾燥肌の人はごしごしと洗いすぎないことが重要です。

ターンオーバーの乱れが原因のくすみのケアとは?

このくすみをケアするには、ターンオーバーを整えることが重要ですが、ターンオーバーの乱れというのは原因が様々なので、これをこうしたら整いますよ、と一口には言えないんです。

あえて言うならば、これまでに紹介してきたような紫外線や乾燥から肌を守ることであったり、血行を良くすること、生活習慣を整えることなどです。

つまりこれまでに紹介してきたこと全部ですね。

毛穴の汚れが原因のくすみのケアとは

このくすみをケアするにはクレンジングや洗顔を正しく行うこと、皮脂過剰による毛穴の詰まりなら、油分の多い食べ物を控えるように心がけることなどです。

毎日、正しいクレンジングや洗顔を行って、顔についた皮脂やほこり、メイクを落とすことが毛穴を綺麗に保つにはとても重要なことなんですね。

この次に正しい洗顔方法を紹介しているので参考にしてみてください。

 

正しい洗顔方法でくすみを撃退!

これまでに紹介してきたくすみの原因となるものの中でも、乾燥や毛穴の汚れなど、洗顔が非常に重要になってくるものが多くありましたね。

もともと健康な肌であったとしても、毎日の顔の汚れをきちんと落とせていなかったり、逆にごしごし洗いすぎてしまったりして、きちんとした洗顔が出来ていなければ、肌が荒れる原因、くすみの原因になってしまいます。

肌を傷つけることなく汚れをきちんと落とす、正しい洗顔を行いましょう。

正しい洗顔方法とは

正しい洗顔方法

  1. まずは、とにかく泡立てる。手を反対にしても落ちないくらいの濃密なもっちりとした泡を作りましょう。
  2. 作った泡をあご、鼻、おでこに乗せて、優しく泡を転がすようにして洗う。
  3. 続いて角質の溜まりやすいフェイスラインを。
  4. その後は頬を。ただし、頬は皮脂の分泌が少ない場所なので泡を乗せるくらいの感じでOK。
  5. 最後に生え際を洗う。
  6. すすぎはぬるま湯で丁寧に行う。ごしごしこするのではなく、泡を溶かすように優しくすすぐ。

ポイントは、とにかく肌を直接こすらないことです。

いくらごしごししても毛穴の中にまで手が届くわけではありません。

ふわふわで濃密な泡を作って、その泡で毛穴の奥の汚れを落とすことが大切なので、洗う時にもすすぐ時にも肌を傷つけないように優しくタッチしてください。

 

まとめ

くすみは色々なことが原因となり起こるものなんですね。

体を温めて血流を良くしたり紫外線を避ける、乾燥させない、糖分の過剰摂取に気を付ける・・など、色々ありましたが、まずは身近なところから、毎日の洗顔の仕方を考え直してみませんか?

 

毛穴の奥まできれいにするポイントは濃密な泡ということでしたが、洗顔料の「どろあわわ」なら、三種類の泥が作り出すもっちりと濃密な泡のパワーで、毛穴の奥の汚れまで強力に、かつ優しく吸い取ってくれます。

洗顔でのくすみケアには、どろあわわはおススメですよ!

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