どろあわわは効果がないの?実際に使った本音の評価&口コミレビューを大公開!

【詐欺!】どろあわわが効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー!

肌のお悩み

脂性肌を治すには?原因をしっかり知って適切な改善を行おう!

投稿日:

乾燥肌にお悩みの方も多いですが、その一方で脂性肌に悩んでいる方もいらっしゃいます。

ですが、そのほとんどが間違った自己流のスキンケアをしてしまっているので、皮脂の過剰分泌や乾燥、インナードライ肌を招いているのです。

正しいスキンケア方法や、脂性肌の原因を探ってみました。

 

脂性肌(オイリー肌)って何?

脂性肌とはどんな状態のお肌を言うのでしょうか?

脂性肌を治すにはこれをしっかりと理解しておく必要があります。

実は、あなたの思っている脂性肌とは勘違いかもしれません。

 

「私の顔はベタベタしている事が多いから脂性肌」

「よくテカるから脂性肌」

この様な解釈はあまり正しくはありません。

 

脂性肌(オイリー肌)とは、水分量と皮脂量が多い肌質の事を言います。

皮脂量は何となく想像がつきますが、水分量も関係しているのは意外ですね。

この脂性肌は、体の状態(体調や生理等)によって変化します。

生まれつきの脂性肌の方もいらっしゃいますが、時期によっては乾燥肌になっている脂性肌の方も多く居ます。

 

特に、お顔には皮脂腺が集中しており、体はカサカサだけど、顔だけ脂っぽい方もいらっしゃいますね。

特に小鼻やおでこ、Tゾーンは脂性肌になりやすく、この部分のテカリや脂を治すにはどうしたらいいかと悩んでいる方は多いです。

 

よく脂性肌を治すにはどうしたらいいのか?という声が聞こえてきますが、スキンケアや食生活、生活リズムをチェンジするだけで治す事ができます。

ですが、間違った脂性肌を治すには?という情報を信じていると脂性肌は悪化してしまいます。

まずは自分のお肌の事をよく知る事から始めましょう。

 

こんな症状があったら脂性肌?

脂性肌にありがちな症状をまとめてみました。

この項目を見て、当てはまるものが多ければ脂性肌を疑いましょう。

脂性肌チェック

  • ニキビが多く、1回なってしまうと治るのが遅い
  • 洗顔してしばらく(30分くらい)でもう顔がベタベタしている
  • お肌のキメが荒いと感じる
  • 毛穴が黒くて目立つ
  • 朝にしっかりメイクしても、夕方頃にはドロドロになっている

以上の項目で2つ以上当てはまれば、脂性肌だと考えられるので、それを治すには正しいケアが必要となります。

この項目から伺えるのは、脂性肌だとメイクをしても毛穴やニキビなどがカバーしにくく、ファンデーションも崩れやすいという事が分かりますね。

美肌を目指している方にとっては大問題です。

 

全ては皮脂量が多過ぎる事が関連していて、そのためにキメが荒く見えたり毛穴が目立ったりしてしまいます。

今まで脂性肌と自覚が無かったけれど、これを見て当てはまる方はスキンケアの方法を見直した方が良いでしょう。

 

脂性肌と皮脂の関係とは?

皮脂=脂性肌の元で悪いもの、と言うイメージがありますが、それは間違っています。

適量の皮脂は美肌には必須なので、脂性肌を治すには皮脂量を調節しなくてはなりません。

では、皮脂はお肌でどんな役割をしているのでしょうか?

 

「皮脂が全く無くなれば脂性肌が治るのに」

そう考えてしまいがちですが、皮脂が全く無い状態は考えものです。

皮脂がお肌で果たしている役割は以下の通りです。

  • 皮膚常在菌を適量に保ちお肌を弱酸性(健康な状態)にしている
  • 潤いを閉じ込めて保湿をしている
  • 紫外線等からお肌を守っている

なので、皮脂が無さすぎる状態はどんなに化粧水で保湿をしても潤わない、紫外線ダメージが受け放題な状態なのです。

自分は脂性肌で顔がテカるから、と脂取り紙でこまめに皮脂を除去したり、洗顔し過ぎるのはせっかくの美肌になろうとしている機能を奪っている事になるのです。

 

もう一つ注意して頂きたいのは、拭き取り化粧水の使い過ぎです。

余分な脂分や汚れを除去してくれる拭き取り化粧水ですが、脂性肌を治すにはコレが良いとばかりに過度な使用はお肌に必要な皮脂が無くなり、乾燥やトラブルを招きます。

 

良かれと思ってしている事でも、結果としてはお肌に必要な皮脂も除去していて、お肌を窮地に追い込んでいる事もあるのです。

脂性肌を治すには皮脂=悪者という意識を変える事から始めなければなりません。

 

脂性肌にありがちな肌トラブル

脂性肌には色んな肌トラブルが付き物です。

せっかくメイクをしてもすぐに崩れたり、どうしてもファンデーションが厚塗りになってしまい悪循環になったりと、脂性肌にありがちなトラブルをまとめました。

脂性肌と毛穴、角栓の関係

毛穴、角栓などいわゆるいちご鼻になってしまうと、メイクで隠したり何とか薄くしようと苦労してしまいます。

このいちご鼻も脂性肌と深く関係があり、皮脂の出過ぎで起こるのです。

皮脂が出過ぎると、その出口の毛穴がどうしても大きくなり黒ずんでしまうのですね。

 

また、ファンデーションが詰まっているのに、クレンジングが不十分だとどんどん角栓は詰まり、脂性肌は加速します。

小鼻やTゾーンのテカリはそれが原因でしょう。

 

毛穴が黒ずんでくるとニキビができる前兆と言う方もいらっしゃるので、脂性肌を治すには毛穴や角栓の状態をよく見てケアしなくてはなりません。

乾燥肌とも関係している?

「私は脂性肌だから、乾燥肌とは程遠い」

果たしてそうでしょうか?

実は、一見すると脂性肌に見えても、実は乾燥肌であるインナードライ肌という事が多々あります。

 

インナードライ肌とは、表面はベタ付いているけれど、お肌の奥は乾燥状態にある状態です。

そうなってしまうと、脂性肌用のケアしかしない為に乾燥はどんどん進行していくのです。

脂性肌の方は皮脂をとにかく取り除こうと躍起になりがちですが、それも行き過ぎると乾燥を招きベタつきも解消されません。

 

インナードライ肌を治すには自分がそうであると自覚しない事には始まりません。

これまでずっと脂性肌のケアをしてきたけれど、お肌の状態が思わしくない方は、実は自分が乾燥肌やインナードライ肌であることを疑った方が良いでしょう。

ずっとニキビに悩まされ続けている

脂性肌の方の最大の悩みはニキビをいかにきれいに早く治すには、ではないでしょうか。

ニキビは皮脂がある事によって悪化しやすくなります。

 

ニキビ=10代の若い世代の悩みと思われがちですが、脂性肌の方はいわゆる大人ニキビも多くできてしまいます。

そうなると、どうしてもお肌を綺麗に保とうと洗顔をやり過ぎてしまったり、メイクが厚塗りになってしまい、もっとお肌の皮脂の状態が不安定になってしまいます。

 

ニキビの対処法としては、赤くなっているものは炎症を起こしている証拠なので、跡が残らない様に皮膚科に行くなど専門的なケアが必要です。

自己流のケアは跡が残ったり、脂性肌をもっと悪化させるだけなので注意しましょう。

 

脂性肌になってしまうのは何故?主な原因7つ

「私はどうして脂性肌なの?」

脂性肌になってしまう原因は色々ありますが、その中から代表的なものを7つご紹介いたします。

当てはまるものが多い方は、ケア方法や生活習慣の見直しが必要です。

季節の変わり目等が原因

脂性肌が気になる季節はダントツで「夏」ではないでしょうか。

汗をかいてお肌は他の季節以上にベタつきやテカリが気になります。

夏に脂性肌が気になる原因は以下の3つです。

  • 汗と一緒にお肌の潤いも蒸発してしまい、乾燥を招きお肌の状態が不安定になる為
  • 暑さにより、汗と一緒に皮脂も過剰に分泌される為
  • 皮脂は気温が高くなると溶けるので、お肌に不快感を感じやすくなる為

こうして見ると脂性肌は夏が大敵の様に思えますが、冬の乾燥も原因となります。

暖房等で乾燥状態の場所に居ると皮脂の分泌量が不安定となり、表側は脂性肌だけど、奥は乾燥しているという前述したインナードライ肌を加速させてしまうのです。

スキンケアが間違っている

せっかく美肌になろう、脂性肌を治すにはコレが良い!と思っていしてるケアでもそれは間違いかもしれませんよ。

脂性肌の方が気を付けたいスキンケアのポイントをまとめました。

脂性肌スキンケアのポイント

  • 拭き取り化粧水、脂取り紙は程々に使用する
  • 洗顔は1日3回以上しない
  • ベタ付くからと言って乳液を付けないのはNG!
  • サッパリ、スッキリを求め過ぎずに保湿にも目を向ける
  • クレンジング剤や洗顔料は低刺激なものをチョイスする

どうしても脂性肌だと、乳液を付けるともっと脂性肌が加速すると考えてしまいますが、乳液を付けた方が皮脂量、水分量は安定します。

どんなに化粧水で潤いを補っても、乳液を付けなければ保湿はされない為です。

 

また、化粧水もサッパリタイプを選ぶのはOKですが、付ける量が少量であったりするといけません。

脂性肌でも保湿と乳液は必須です。

親からの遺伝が関係している?

薄毛でも遺伝は大きく関係していますが、脂性肌も親からの遺伝は大きいです。

自分の両親が脂性肌でテカリが目立つ場合は自分もその可能性は受け継いでいると考えましょう。

 

それ以外でも、毛穴が開きやすい、黒ずみやすいという事も遺伝します。

薄毛、脂性肌に限らず、体質等は遺伝する事が多いので両親や祖父母、親族のお肌の様子をチェックしてみるのも良いでしょう。

生活習慣が乱れている

食生活以外の睡眠時間や運動時間等が適正でないと当然お肌にもしわ寄せが来ます。

よく良質な睡眠は美肌を作ると言いますが、睡眠不足は脂性肌だけではなく全ての肌トラブルの元となるので、できるだけ早寝するに越したことはありません。

特に10~翌2時までの間はお肌が再生される時間帯なので、眠っているのが好ましいです。

 

もちろん過度のストレスを良くありません。

ですが、現代社会に生きている以上ストレスは感じてしまうものなので、趣味や運動などのリフレッシュ、リラックス法を見つけて溜めこまないようにするのが大事です。

脂っこい食事が多い

揚げ物やバター、生クリームなどの食材はお肌の皮脂を過剰に分泌させます。

その他にも、お酒の飲み過ぎも脂性肌を悪化させてしまうので、程々にしておきましょう。

 

脂性肌に悪いとされている食材は高カロリーで身体にも悪いとされているものなので、できるだけ野菜を多く摂ったり、脂っこいものは避けるのがベストです。

意外ですが、チーズや甘い物も皮脂の元となるので、食べ過ぎは注意しましょう。

肝機能に問題がある

どうして肝機能が悪化してしまうのか?

その原因は下記の通りです。

  • 強いストレスを常に抱えている
  • アルコール、タバコの摂り過ぎ
  • 運動量が不十分
  • 食事が偏っている

一言でいうと不健康な事をしていると肝機能が悪化して、その結果脂性肌が加速してしまうのです。

肝臓が悪くなってしまうと、脂性肌だけではなく様々な健康障害が出てくるので、上記の項目が心配な方は早めに改善しましょう。

思春期や加齢等の年齢的な原因

10代で脂性肌に悩んでた方も20代になると落ち着いた、という声をよく聞きます。

ですが40代間近になってまた脂性肌が悪化してしまった方も多くいらっしゃいます。

その原因は女性ホルモンであるエストロゲンが徐々に減少している為なので、外からのケア以外にも内の状態を整える事を考えた方が良いでしょう。

 

特に、この年代の方はインナードライ肌になってしまいやすいので、正しいケアが必要です。

「最近妙にお肌はベタつく」

と感じている方は年齢肌、アンチエイジング対策をし始める機会ですよ。

 

脂性肌を治すにはどうするのがベスト?

脂性肌を治すにはこれからご紹介する3つの事柄に注意してください。

今まで間違った方法でケアしていた場合は、すぐに正しいケアにする事でこれ以上の悪化が防げます。

生活習慣を正す

脂性肌を治すにはズバリ、健康的な生活習慣を心がけることが大事です。

簡単にできる事から始めていきましょう。

ウォーキングやストレッチ、エレベーターを使わないで階段を使う等でも◎ですよ。

 

また、タバコを吸っている方はそれが大きな脂性肌の原因となっているので、禁煙するのがベストです。

タバコは副流煙でも害があるので、できるだけ禁煙スペースを選ぶのも良い方法でしょう。

同時にお酒の量をセーブするのも大事です。

 

一見するとお肌や脂性肌とは関係ないのではないか?と思われることばかりですが、健康無くして美肌は得られません

それに上記に述べた事を意識するのは、シミ、シワ、黒ずみ、たるみ等の全ての肌トラブルを防ぐ事にも繋がっています。

スキンケアや化粧品にこだわるのも大事ですが、基本的な生活習慣も重要です。

食事で脂性肌を防ぐ

脂っこい食事が皮脂の過剰分泌を招いているのは前述しましたが、脂性肌を改善させる食べ物もあります。

まずはビタミンCは抗酸化作用が望めて、多くの野菜やフルーツに含まれています。

その他にも、ビタミン類は美肌の元となるので、旬の野菜やフルーツは積極的に摂りいれましょう。

 

普段の食事で野菜を食べるのが物かしい方は、サプリメントで補うのも良い方法です。

その場合はビタミンB2、ビタミンB6などをチョイスすると良いですよ。

 

また、飲み物にも一工夫すると尚脂性肌を治す事に繋がります。

ウーロン茶は皮脂の出過ぎを防いでくれますよ。

しかし、度を越して飲み過ぎると乾燥に繋がるので、程々にしておくのがベストです。

正しいアンチエイジングやスキンケアをする

脂性肌はとてもデリケートで、ちょっとした刺激でも皮脂量、水分量が不安定になってしまいます。

そんな状態のお肌に刺激の強い化粧水や洗顔フォームはNGです。

できるだけ低刺激性のものをチョイスしましょう。

 

特に洗顔はゴシゴシ擦ると乾燥が悪化し、インナードライ肌を招きます。

よく泡立てて優しく、泡で包み込むように洗いましょう。

「こんなんで洗えているの?」

と思うかもしれませんが、優しく、刺激を与えないのはスキンケアの基本です。

 

また、年齢を重ねると今まで何ともなくても急に脂性肌が悪化する事があるので、その場合はスキンケアラインをアンチエイジング効果の望めるものにチェンジするのも必要な事です。

 

まとめ

脂性肌と乾燥肌は深く関係している事が分かりました。

インナードライ肌や脂性肌を治すには正しいスキンケアと保湿が大事なので、今までのケア方法を一度見直してみるのも良いですね。

生活習慣、食生活等で脂性肌を招いている方も多いので、お顔の状態だけではなく、身体の健康状態に目を向けて見ましょう。

-肌のお悩み

Copyright© 【詐欺!】どろあわわが効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.