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肌のお悩み

乾燥肌は洗顔しないほうがいい!?水洗顔のメリット・デメリット

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最近、朝の洗顔はお湯で洗うだけで良いとか朝は洗顔しないほうが肌に良いなどとよく聞きます。

でも、朝の洗顔は洗顔料を使ってしっかりと行うべきという人も少なくありません。

 

こうなってくると、「朝の洗顔はいったいどうしたらいいの?」と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、朝の洗顔はするべきなのかしないべきなのか、そして水洗顔のメリットやデメリットなどについてご紹介していきます!

 

また、正しい洗顔方法や洗顔料の選び方、そして、「洗顔料を使って顔を洗うと肌が乾燥してしまう」という人に役立つ情報もお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

朝の洗顔はするべき?しないべき?

朝は、水だけで洗顔するほうが良いのか、それとも洗顔料を使って洗顔するほうが良いのかを調査するために、実際に水洗顔と洗顔料を使った洗顔を、それぞれ1ヶ月ほど試してみることにしました。

では、その結果をご紹介していきますね!

水洗顔を1ヵ月実施

私の肌は混合肌で、Tゾーンや顎はよくベタつくけど頬は乾燥しやすいです。

なので、朝の洗顔は、乾燥しやすい頬はできるだけ洗わないように気をつけて、ベタつきやすい額や小鼻はしっかりとぬるま湯で洗うようにしました。

 

そして、水洗顔をした後は、いつものスキンケアをしていました。

この方法で、約2週間くらい経った頃、額に今までにめったにできたことがない白ニキビができてしまいました。

 

「生理周期から起こった肌荒れかもしれない」と考えて水洗顔を続けていたのですが、額にさらに白ニキビが増えてしまい治りません。

水洗顔を始めてから、くすみがひどくなるとかシミが悪化するということはなかったのですが、白ニキビが額全体に広がったという時点で、1ヶ月が過ぎました。

洗顔料を使用した洗顔を1ヶ月実施

次に、洗顔料を使用した朝の洗顔を1ヶ月間行いました。

ベタつきやすいTゾーン、顎、こめかみを中心に、洗顔料を泡立てた泡を軽く滑らせる感じで洗うようにしました。

こすらないようにして、優しくベタつきを除去する感じで洗い流すように心がけて、洗顔後は水洗顔のときと同じようにいつものスキンケアを行います。

 

すると、水洗顔でできてしまった白ニキビが徐々に消えていったのです。

そして、1ヵ月経ったときには、ほとんど白ニキビがなくなって、嬉しいことに肌がツルツルになりました。

また、くすみがひどくなったりシミが悪化することもありませんでした。

 

以上のことから、朝は洗顔料を使用して顔を洗うほうが肌に良いということがわかりますね。

ただ、ここで気をつけて欲しいのが、洗顔料を使用して顔を洗うときは、絶対に肌をこすらないようにすることです。

そして、短い時間でさっさと洗顔を済ますようにしましょう。

 

どうしてこれらのことに気をつけるべきなのかというと、肌へのダメージをできるだけ少なくするためと、潤いを除去し過ぎないようにするためです。

美肌に近づくためには、洗顔料を使用して優しく短時間で洗顔をすることがポイントだということですね。

 

朝の洗顔がおすすめの理由

水洗顔と洗顔料を使った洗顔を、実際にそれぞれ1ヶ月ずつ朝に行ってみたところ、洗顔料を使用した洗顔のほうがおすすめだということがわかりましたね。

でも、どうして水洗顔よりも、洗顔料を使用したほうが良い結果になったのでしょう?

ということで、ここではその理由をみていきましょう。

ニキビや毛穴の黒ずみを予防できる

夜眠っているときにも、汗や皮脂は出ています。

そのため、朝に水やぬるま湯だけで顔を洗うと、汗や皮脂の汚れがきれいに落ちないのです。

なので、朝の洗顔は、洗顔料を使ってしっかりと汗や皮脂を落とすことが大切になります。

汗や皮脂が肌に残った状態になると、それらが酸化してしまうので、肌に悪い影響が与えられます。

その結果、ニキビや毛穴の黒ずみなどができやすくなってしまうでしょう。

 

ただ、気をつけて欲しいのが、洗浄力の強すぎない肌に優しい洗顔料を使うということです。

夜の肌と比べると、朝の肌はそんなに汚れていません。

そのため、朝に強い洗浄力がある洗顔料で洗顔すると、肌の潤いまで取り除かれてしまうので注意してくださいね。

肌が乾燥しているときはベタつく箇所のみ洗顔料を使用

朝の洗顔は、洗顔料を使ったほうがおすすめということをご紹介しましたが、肌が乾燥しているときやかなり敏感になっているときは例外です。

この場合は、皮脂の分泌量が多いTゾーンや顎だけ、洗顔料を使って洗うようにしましょう。

 

肌が乾燥しているときや敏感になっているときは、肌の潤いが足りなくなっているのでバリア機能が下がっています。

なので、洗顔料で皮脂を取り除き過ぎると、肌がさらに敏感になり乾燥がひどくなってしまうのです。

 

皮脂の分泌量が多い鼻周り、顎、額などを洗うときは、洗顔料を十分に泡立てて作った泡を転がすようにして洗いましょう。

泡を置いて力を入れずに、くるくるとらせんを描くように泡を転がしていきます。

また、泡でサッと皮脂の分泌量が多い箇所をなでるくらいでもOKです。

 

バリア機能が下がっているときは、肌にできるだけダメージを与えないように洗うことがポイントになります。

できるだけ短時間で優しく洗うようにすれば、皮脂や細胞間脂質などの潤いをキープすることができるため、肌へのダメージが最小限に抑えられるでしょう。

 

洗顔料で肌が乾燥するときは使用頻度を減らす

「洗顔料を使って洗顔すると、肌が乾燥してしまう場合はどうすればいいの?」とか「洗顔料を使うと肌がつっぱってしまう」と悩んでいる人もいますよね。

実は、肌が乾燥してしまうのは、洗浄力が強すぎる洗顔料を選んでいるため、顔の表面にある皮脂が取り除かれ過ぎているからです。

なので、できるだけ肌に優しい洗顔料で朝の洗顔は行うことをおすすめします。

 

また、洗顔料を使った朝の洗顔の頻度を減らしてみるのも良いでしょう。

肌がかなりオイリー肌の場合は強い洗浄力のある洗顔料でも問題ありませんが、オイリー肌だとしても毎回洗顔料でしっかりと洗顔しないでも大丈夫なくらいです。

 

夜の洗顔をしっかりとしている場合は、朝の肌はそんなに汚れていません。

なので、洗顔料を使って顔を洗うと肌が乾燥してしまう場合は、朝はぬるま湯だけで洗う水洗顔でも良いですね。

 

水洗顔だと皮脂が少しベタつくこともありますが、人肌くらいの温度のぬるま湯で洗顔すると適度に汚れを除去できるので、洗顔料を使った洗顔の回数は減らしても大丈夫です。

特に洗顔料を使って顔を洗うと肌が乾燥したりつっぱったりする場合は、水洗顔と洗顔料を使った洗顔の回数について検討してみてくださいね。

 

水洗顔だけで肌はキレイになる?

「顔の洗顔は、洗顔料を使って洗顔しないとスッキリしない」という人は少なくありません。

「ぬるま湯や水だけで顔を洗うと、皮脂が詰まったままかもしれない」とか「水洗顔だと古い角質が除去できなくて、肌のターンオーバーがスムーズにならないのでは?」と不安になる人もいますよね。

 

顔を洗っても肌に必要のない角質や皮脂が落とせてなければ、皮脂が詰まったり肌のターンオーバーが滞ってしまうことはあります。

でも、肌が健康なときは、朝の肌がそんなに汚れていなければ、水洗顔だけでも問題ありません。

肌が健康な状態だと、ぬるま湯で顔を洗うだけで必要のない角質や皮脂を落とすことができるのです。

 

それでも水洗顔だけだと不安な場合は、1~2日おきに洗顔料を使った洗顔を組み合わせることをおすすめします。

皮脂を除去し過ぎると肌は乾燥してしまいますが、肌が健康な場合は、適度に皮脂を除去するくらいなら大丈夫なので安心してくださいね。

正しい水洗顔の方法

水洗顔と聞くと、「顔を水で洗うの?」とイメージする人もいると思いますが、水洗顔とは人肌くらいの温度のぬるま湯で顔を洗うことを言います。

水が冷たかったり熱かったりすると、肌にダメージを与えてしまうので、特に肌が乾燥している場合はぬるま湯の温度に気をつけましょう。

 

では、水洗顔の方法をご紹介していきますね。

 

  • 人肌くらいの温度のぬるま湯を両手に取ります。
  • 顔をこすらないようにして、顔をぬるま湯にひたすようにして洗います。
  • 皮脂の分泌量が多い箇所は、軽く指を滑らせます。
  • 10~15回ほど、顔をぬるま湯にひたしてください。
  • 顔をこすらないようにして、タオルで顔の水を吸わせるように拭き取ったら完了です。

 

水洗顔はとても簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

水洗顔で汚れが除去できない場合

いつもは水洗顔を行っていても、メイクを落とすときや汗をかいたときは、きちんと洗顔をして汚れを落としたいですよね。

「洗顔料を使うと肌が乾燥してしまう原因になるので、洗顔料はできるだけ使いたくない」という人もいるかもしれませんが、肌に汚れを残した状態で放置すると、肌に悪い影響を与えてしまいます。

 

そこでここでは、肌の乾燥を最小限に抑えるための洗顔料の選び方や、洗顔するときのポイントをお伝えしていきますね。

洗顔料は保湿成分配合のものがオススメ

肌の乾燥をできるだけ抑えるために、メイクや汚れを落とすときは洗浄力が強くないものを選ぶことが大切です。

無添加の純石石けんなら、石油系界面活性剤が配合されていないもので肌に優しいでしょう。

 

石けんも界面活性剤の一つにはなります。

でも、石油系界面活性剤は肌のバリア機能にダメージを与えやすいのですが、石けんは肌のバリア機能に悪い影響を与えないので、乾燥を抑えることができるでしょう。

 

また、石けんに保湿成分が配合されているものを選ぶと、さらに肌の乾燥を防げることができるのでおすすめです。

特に肌が乾燥しやすい人が洗顔料を選ぶときは、保湿成分が含まれたものを選ぶようにしてくださいね。

洗顔料で顔を洗うときのポイント

洗顔するときに洗顔料を使用する場合は、洗顔料を必ずしっかりと泡立てることがポイントになります。

手を使って顔を洗うのではなく、しっかりと泡立てた泡を使って洗うようにしましょう。

肌の上で泡を転がしながら洗うようにすれば、肌をこすることはありませんよね。

 

実際に、洗顔料をしっかりと泡立てて、泡を使って顔を洗うようにしただけで、肌の乾燥が落ち着いたという人も少なくありません。

このことから、顔を洗うときの肌への摩擦が、どれだけ肌にダメージを与えてしまうのかがよくわかりますね。

 

洗顔料で泡を作るときは、泡立てネットを使うことをおすすめします。

泡立てネットを使えば、手で泡立てるときよりもずっと楽にたくさんの泡を作ることができます。

泡立てネットは、100円ショップなどでも販売されているので、ぜひ利用してみてくださいね。

 

それから、顔を洗い流すときは、人肌程度の温度のぬるま湯で洗顔料が残らないようにすすぎましょう。

洗顔料が残ると、肌トラブルの原因になってしまいます。

髪の生え際は洗顔料が残りやすいため、特に念入りにすすぐように気をつけることが必要です。

 

まとめ

洗顔について色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

特に肌が乾燥しやすい人や敏感な人は、洗顔について悩んでしまいがちですよね。

 

敏感肌や乾燥肌の場合でも、洗顔料を使った洗顔をしなければ毛穴に汚れが溜まってしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。

なので、週に2回くらいは、洗顔料を使って毛穴をキレイにしてあげるようにしましょう。

 

肌が乾燥しやすい人や敏感な人は、保湿成分がたっぷりと配合された洗顔料を選んで、肌へのダメージを最小限にすることが大切です。

強い洗浄力がある洗顔料は選ばないようにしましょう。

肌に刺激を与えてしまいます。

 

そして、洗顔料をしっかりもっちりと泡立ててから、泡で顔を優しく洗ってあげることがポイントになります。

洗顔をしたあとは、肌を保湿して肌に潤いを与えてあげることも忘れないでくださいね。

 

ちなみに、正しい洗顔方法を行っても、次のスキンケアをきちんと行わなければ、肌は乾燥してしまいます。

洗顔をしたあとは、水洗顔をした場合でも洗顔料を使って顔を洗った場合でも、すぐに化粧水をつけて肌に潤いを与えて、さらに乳液などで蓋をして肌を乾燥から防いでくださいね。

 

では、潤い成分がたっぷりと詰まった肌に優しい洗顔料選びから始めて、正しい洗顔を実施して乾燥知らずの美しい肌へと近づきましょう!

 

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