どろあわわは、泥の力で汚れをしっかりと吸着して毛穴の汚れをキレイに落としてくれる洗顔石鹼です!

どろあわわは、毛穴汚れや肌トラブルの改善に高い効果を発揮するということで、口コミでも良い評価を得ていますね。

 

どろあわわには、天然由来成分が主に配合されているので、着色料や香料などの添加物は含まれていません。

ただ、どろあわわを使ってみたい妊婦さんや授乳中の女性は、

 

「配合成分に何か悪い影響があったらどうしよう」

 

とためらっている人も少なくないようです。

ということで今回は、どろあわわは妊娠中や授乳中でも使用できるのか、そして添加物は大丈夫なのかご紹介していきますね!

 

どろあわわの添加物は危険?

どろあわわの全配合成分

水、グリセリン、ベントナイト、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ジステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、海シルト、タナクラクレイ、アスペルギルス/コメ発酵エキス、加水分解コンキオリン、乳酸桿菌/コメヌカ発酵液、シロキクラゲ多糖体、サクシノイルアテロコラーゲン、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

どろあわわの配合成分をチェックしてみると、アルコール、着色料、香料などの添加物は含まれていません。

ただ、防腐剤であるメチルパラベンプロピルパラベンが配合されています。

では、これらの防腐剤は妊娠中や授乳中の人に影響があるのか見ていきましょう。

 

パラベンは、多くの化粧品に防腐剤として利用されている成分です。

2001年までは指定成分の1つで、表示を義務づけられていました。

現在では、皮膚のバリアを壊して皮膚の内部に浸透する危険性がないと判断されたので、表示義務はなくなっています。

また、市販の化粧品や妊娠線予防クリームにもよく利用されています。

メチルパラベンは、パラベンの中でも少しの量で効果が持続するし、原料も安価なので使用頻度が多い成分です。

さらに、メチルパラベンは危険性が低いということも使用頻度が多い理由でしょう。

 

ただ、妊娠前に使用した化粧品のパラベンが母体の体内に溜まっていると、赤ちゃんの成長を邪魔することがあるとも言われています。

また、たくさんのパラベンにさらされた赤ちゃんは、生まれてから肥満になる傾向が高いという報告もあります。

 

なので、防腐剤としては良い成分なのですが、肌への刺激は軽くないので肌が敏感になっている妊娠中は、使用を控えることをおすすめします。

 

どろあわわは妊娠中・授乳中でも使用可能?

人気の高いどろあわわは、妊娠中や授乳中でも使って大丈夫なのでしょうか?

妊娠中や授乳中でない女性でも、どろあわわを使って肌がかゆくなったり赤くなったりする人がまれにいます。

でも、どろあわわは、敏感肌でも使用できる商品です。

 

敏感肌、普通肌、混合肌の人など、肌タイプを選ばずに使うことができる商品なので、妊娠中や授乳中の揺らぎ肌にも使えます。

ただ、どんなに良い商品でも、絶対に安全で万人が使える商品はありません。

そのため、どろあわわを使う前に、パッチテストを行うことをおすすめします。

 

どろあわわには、妊娠中や授乳中には使わない方が良いパラベンが配合されています。

パラベンは、商品の劣化を防ぐために使われますが、先程もご紹介したように妊娠中や授乳中には避けて欲しい成分です。

そのため、どうしても妊娠中や授乳中にどろあわわを使いたい人は、医師に相談してみてくださいね。

 

また、どろあわわを使用して少しでも異常が出たら、すぐに使用をストップしましょう。

これは、どろあわわに限ったことではありません。全てのスキンケア商品に言えることです。

どろあわわを安全に使用するために、まずはパッチテストを行って、肌の様子を見ながら使用してくださいね。

 

妊娠中や授乳中の揺らぎ肌にオススメの洗顔方法!

妊娠して体質が変化したために肌荒れやかゆみに悩んでいる人は、

 

「洗顔料が原因?」

 

とか

 

「化粧水のせいかな?」

 

と思ってしまいますよね。

また、肌が荒れたことにストレスを感じてしまって、お腹の赤ちゃんにもストレスが伝わってしまうと大変です。

そこでここでは、妊娠中の肌荒れやかゆみを減らす洗顔方法をお伝えしていきますね!

 

 

洗顔は1日に1、2回がベスト

敏感肌になると、洗顔回数をかなり少なくする人が多いです。

実は、洗顔が少なすぎると敏感肌がさらに悪化する原因になるって知っていましたか?

 

毛穴に溜まった皮脂や汚れは酸化するので、大人ニキビや肌トラブルを生じてしまいます。

逆に洗顔回数が多すぎても、皮脂がたくさん除去されてしまうのでNGです。

 

洗顔は少なくとも1日に1回、そして多くても1日に2回にしてくださいね。

 

洗顔は1分以内に!

敏感肌の人は、洗顔にかける時間にも配慮してくださいね。

洗顔時間が長すぎてしまうと、肌の乾燥が進むので敏感肌が悪化してしまいます。

時間をかけて丁寧に洗顔するのが良いというのは、間違いです。

 

長すぎる洗顔は、肌にとってNGなのです。

洗顔料の成分が肌に浸透すると、保湿機能とバリア機能がある角質層の構造が破壊されてしまいます。

洗顔は1分以内に済ますことを意識するようにしましょう!

 

ぬるま湯で洗い流す

皮脂はあぶらなのでぬるま湯に溶けるため、30度くらいの温度で洗い流すことをおすすめします。

入浴時に洗顔もする人がけっこういますが、お風呂の温度は洗顔をするには高すぎるでしょう。

顔の洗顔時は、32度がベストです。

 

32度に調節するのは難しいかもしれませんが、32度で洗い流すと肌の余分な皮脂だけを洗い流せるので、肌の乾燥を防ぐことができて理想的なのです。

お湯の温度を調整するときは、赤ちゃん用の温度計を利用すると便利です。

産後に要るものなので、先に購入して洗顔用に使うと良いですね。

 

洗顔後5分以内に保湿!

肌が乾燥すると、かゆみが生じてしまいます。

なので、洗顔後にはすぐに保湿をしてくださいね。

保湿をする前に先に髪を乾かしたりすると、保湿をするのが遅くなってしまいます。

 

特にお風呂に入った後は毛穴が開いているため、肌が乾燥しやすくなっています。

洗顔をしてから5分以内に保湿をすれば、肌に水分をしっかりと与えることができるでしょう。

 

まとめ

どろあわわの添加物と妊娠中や授乳中でも使用できるかどうかについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どろあわわには、アルコール、着色料、香料などの添加物は含まれていないことがわかりました。

ただ、危険性は低いのですがパラベンが配合されているので、妊娠中や授乳中の人がどろあわわを使いたい場合は、まずは医師に相談してみてくださいね。